■中田選手の波紋
それは、いかに魅力があったかを教えてくれる。 もしかすると、復帰も可能! 引退誓言はいつでもできる。 というか、これまでもスポーツ界はそうである。 ヒデさんの気持ちが大切ではあるけれど…。 でも、それだけだは納得がいかない存在だ。 もう一度検討を願う。 人生は長い可能性が大。 人生は旅だ、と言う。 ほんとうに旅だとおもう。 辛いことはてんこもり。 楽しい事はすぐ忘れる。 それは自分が、恵まれた環境で(日本)育ったから。 すぐくじけて、甘えん坊なまま大人になったからだ…。 ヒデさんは、自分に厳しい人生を歩んできた。 その結果が、今の人気となっている。 わたしたちの気持ちは… 同僚選手の気持ちは… どうか、再検討を。
■養子縁組を行う
最近、海外の有名なかたがたの養子縁組がニュースにとりあげられますね。 最近ではベッカム夫妻。 すこし前はブラットピット夫妻。 発展途上国の子供との縁組だ。 その子達が幸せな未来を築いていけますように。 こういうことは、なかなかできない。 自分達にそれなりの収入面・精神面のゆとりがないとできないことだ。 そうかといえど、やはりいつか自分も何かしたいと願う。 現日本で、普通に仕事し普通の家庭をもつ身では、税金の高いこのお国。 同収入では、さあと収めたらぎりぎりの生活だ。 収められず溜まれば、後が苦しい。 収めたところで、証拠を残さないと、あなた納めていないでしょと言われるらしい。 悲しいではないかっ。 それって、ヤル気のある若者すらも失うことになるかもしれない。 もったいない。 日本から若者が離れていったら寂しいことだ。 この国で、ゆとりを持つことができるには、つつしまやかに生活し貯金することしかないので、田舎で暮らすようになるか。 大きな事業をするぞ、というタイプではない。 なんか話がそれたが、つまり自分もいつか何かで役に立てればいいなとおもわせるニュースであった。 引退誓言したサッカー選手のヒデさんも、立ち止まることなく海外に向かった。 ヒデさんは強く、男らしく向っていった。 いつか帰国してくれるだろうか。 海外の方が合っているのかもしれない。
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