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■芸能ではないんだけど
サッカーもとうとう終わってしまった。
ジダンの最後の様子は残念だ。
でも最後がそうでなんだかほっとした気もする。
人生の難しさ。
これが決まれば、すごくかっこっよい。
人生のカーテンは深紅に染まり天から落ちてくる…
はずだったのに!
でもなんか人間らしい。
ただチームメイトは複雑な思いもあるかも…。
あと印象に残ったのは監督の喜怒哀楽。
ドイツのクローゼ選手が得点王になり、よしっいいこだっがんばった!
という眼差しのクリンスマン監督。
うんがんばったよ!と答える嬉しそうなクローゼ選手。
まだ21歳とか。
そんな若い子が作った3位と言う功績。
可愛いよね、かわいい。わかるな〜。
このひとは…。
選手が悲しむと一緒に悲しみ。
選手ががんばると一緒にがんばる。
みていてすがすがしかった…。
喜ぶときのジャンプは高かった。
選手のときはもっとすごかったんだろうな〜。
選手だって、あんなに一緒に喜怒哀楽に付き合ってくれる監督がいれば嬉しいし、楽しいし、力も沸く。
まして若い選手だもんね。
それからマラドーナさん。
アルゼンチンをサポートしてくれてとても頼もしかった。
すっごいパフォーマーだった!
あれは、あの姿は…天才!としかいいようがない。
監督になるのかな〜。
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