本日の芸能ニュースを斬る!


芸能ではないんだけど

サッカーもとうとう終わってしまった。

ジダンの最後の様子は残念だ。
でも最後がそうでなんだかほっとした気もする。
人生の難しさ。
これが決まれば、すごくかっこっよい。
人生のカーテンは深紅に染まり天から落ちてくる…
はずだったのに!

でもなんか人間らしい。
ただチームメイトは複雑な思いもあるかも…。

あと印象に残ったのは監督の喜怒哀楽。

ドイツのクローゼ選手が得点王になり、よしっいいこだっがんばった!
という眼差しのクリンスマン監督。
うんがんばったよ!と答える嬉しそうなクローゼ選手。
まだ21歳とか。
そんな若い子が作った3位と言う功績。
可愛いよね、かわいい。わかるな〜。

このひとは…。
選手が悲しむと一緒に悲しみ。
選手ががんばると一緒にがんばる。

みていてすがすがしかった…。
喜ぶときのジャンプは高かった。
選手のときはもっとすごかったんだろうな〜。

選手だって、あんなに一緒に喜怒哀楽に付き合ってくれる監督がいれば嬉しいし、楽しいし、力も沸く。
まして若い選手だもんね。

それからマラドーナさん。

アルゼンチンをサポートしてくれてとても頼もしかった。

すっごいパフォーマーだった!
あれは、あの姿は…天才!としかいいようがない。

監督になるのかな〜。


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ジダン・メッシ君

まだまだ、騒ぎが収まらない決勝戦での出来事。

イタリアというお国柄とご気性。
大きな太陽の下、オレンジの香りがするようなハンサムボーイ。

対照的に、クールアイズなフランスのハンサムボーイ。
(ジダンのヒトミはクールグレイ♪アイズ。ビー玉みたいな。

脳天気に観戦を楽しんでいると気がつかない裏の事情がそれぞれにありいろいろあるんだな…と気づかされる、反省。

人種差別…日本にいると、そういうことを気にする機会はあまりない。

平和に暮らしていることに感謝します。

そんな自分が、厳しい世界に放り投げられたら、生きていけるのだろうか?
子供にも負けてしまうかもしれない。

いつか日本も多国籍となり、他人事ではないかも…。

もし今後子供を生み育てるなら、強くやさしい子に育てたい。
強さがあり、やさしさがあり。
やさしいだけでは潰されてしまう。
世間には毒がたくさんある。
いつどこから刺さってくるかわからないのが人生だ。

今回の件は、子供達にはいい勉強になるとおもう。
こういることがよくあるのならば、覚悟ができる。
そうすると冷静になり、大人になっても挑発に乗らなくなる。
そうなってくると、ばからしいから挑発的な発言をする人もなくなるだろう。

ありがとうジダン!
お母様の体調が回復しますように。

そうしてメッシ君。

ちょっとうれしい画像をみつけた。
メッシ” で検索したらみつけた。

それはロナウジーニョがお兄さんのまなざしで見つめる視線に暖かく包まれて練習をともにしている姿。
以前もそういった光景を見つけたことがある。
ロナウジーニョの愛情が感じられる。すごいことだ。
メッシ君の幸福な笑顔から、嬉しさがにじみ出ている。大切なことだ。

はっきりいって、羨ましい!と叫びたい。

かけがえのない時間。
大切にしてほしい瞬間。
バルセロナの未来に貢献できる少年。
皆を輝かしく、楽しませることができる存在。

強く輝け!
もう十分強気な様子だから安心した。

日本の将来にもそんな少年がでてくることを願う。



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