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■楽しみな明日のサッカー
楽しみだ。
本当に楽しみ。
今から、明日までがんばろう。
この夏、夏休みがないから。
すっごく素敵な夏休みを、お盆の終わりにいただいたんだ。
ありがとう。
ワールドカップ以来の、楽しみ。
特に今回は、ヤングな選手ばかりで。
千葉サッカーがどんな雰囲気のものなのか、興味がある。
ジーコジャパンの記憶が濃いので、どう違うのか自分なりに考えてみたい。
双子の兄弟が選手にいるとか。
弟さんと、お兄さんそれぞれ個性があるそうで。
なんだか、面白いなぁ。
巻選手の瞳が素敵だ。
強さを感じる。
オシム監督が候補になったときから、自分はサッカーにはまるな、とおもった。
あの姿は、それだけで魅力がある。
選手もきつい練習でも、ついて行きたくなる存在なのだろう。
あんな人、最近いなかった。
いなすぎた。
さびしいかったんで日本の国民は。
いなすぎたよ。
政治家は負けているとおもう。
今、国民が求めているのはこういう人だ。
そうか、自分も凡人だった。
でもこういうひとが政治家にいてくれたら、とついおもう。
オシム監督の言葉が楽しみだ。
選手の競う内容と、その言葉。
なんだろう、あの存在感。
むかしの威厳ある父親像。
明治や昭和初めのころのおじいちゃんたちがそうだったかな。
今その中に、ヒデさんがいないのが残念でさびしい。
数ヶ月だけ早かった存在。
千葉の選手なら、ヒデさんに共感し、魅力のあるサッカーがをみることができたかな。
というか、歴史なんだろう。
そうやって強くなっていく。
さあ、自分もがんばろう。
きつい練習に耐えている選手。
年齢から、きつくないはずはない監督。
それでも今、日本の監督になってくれた姿勢。
少しでもがんばろう。
じゃ、もう少し仕事します。
辛い後ほど喜びは大きい。
そして少々のお酒を、明日は。
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